ペニスを硬くする方法

ペニスを硬くするには

そんなストレスや人間関係に苦しみ、体に変調をきたし若い頃に比べるとペニスが硬くならない、中折れする、朝に勃起しなくなったなど男性器にトラブルを抱える男性が増加しています。ここにとある男性の手記を掲載しました。

あなたの身にも明日起こるかもしれない出来事です。ペニスを硬くするにはどうすれば良いか、少し仕事の手を止めて一緒に考えていきましょう。

とある男の中折れ・ふにゃちんからの生還の軌跡

半年前のことです、薄々は感じていたけど とうとうその日が来てしまったのです。妻とのセックスの最中に中折れしてしまったんです。体の疲れはあったがお酒を飲んでる訳でもなく 、体調が悪い訳でもなくゆっくり体を休めた日曜日の夜のことだったのです。

妻は「 仕事がキツいんだか疲れてるんだよ。」と、 言ってくれたがその目はどことなく 寂しさを漂わせていた。 本当に情けない。この症状は治るのか!?!?

申し遅れました 、私は38歳の普通のサラリーマンです。妻と中学生と高校生の二人の4人家族です。妻とは恋愛結婚で 特に仲が悪い訳でもなく 年齢を考えるとかなり ラブラブな夫婦のだと思います。

セックスは30代になってからは20代の頃よりも回数は減りましたが週に一回は必ずセックスをしていました。変わったプレイをすることはありませんが、興味の赴くままに滞りなく楽しんでいました。

昇進はしたけれど…

35歳の時に課長に昇進しました。うれしかったのですが、部下が増えそれに比例して業務の量も増えてゆき、 ただただ仕事に忙殺される日々が続きました。 それに拍車を掛けるように取引先との接待も増え、気の休まらないお酒の量だけが日々増していきました。

そんな日々が3年続き、 気づかぬ間に身体をむしばまれ、日曜日の夜の大事な時に起こってしまったのです。中折れが…..

思い返してみると35歳過ぎてからは朝勃ちすることもなくなり、オナニーの回数も減り、心なしか硬さと角度も落ちていったような気がします。「なんとかしなければ!」「なんとかなるのか?」と、自問自答を繰り返すが結局答えは出ないまま月日は流れていきました。

妻とのセックスもあの日以来、恐怖心が気持ちを支配して、会話がメインでただ乳繰り合って挿入しないまま終わっていました。妻も気を使って「こんなのも楽しいね」と言ってくれるのがせめてもの救いでした。しかし、このままではいけない。なにがなんでも元に戻してやる、妻に甘えてばかりでは夫として、いや男として生きている価値など無い。

仕事の方も2番手3番手の部下が育ち、時間に余裕ができ接待の回数も減りました。となるとやるなら今でしょう。早速、中折れ追放・ふにゃちん硬化作戦の立案に取り掛かりました。

中折れ解消・ペニス硬化作戦

まずは作戦立案のため街の本屋さんとネット検索などで中折れ解消・ペニス硬化の為のあらゆる情報を収集しました。それらの情報にプラスして中折れ・ふにゃちん症状からの回復を経験した人(かならず回りにいるはずです。上司・先輩・友人etc…)の意見を総合的に分析して次の項目に分類しペニスを硬くする方法と仮説を立てました。検証してダメなら病院に行くしかない、そんなのイヤだ…..

症状回復のための検証ポイント

  • 食生活の改善
  • 良質な睡眠と入浴
  • 有酸素運動
  • 局所エクササイズ
  • サポートサプリメント

項目別の実証ポイント

各項目の検証方法と結果をわかりやすくまとめました。

食生活の改善

バランスのとれた食事ということにつきますが、やはりペニスを硬くするには、血流強化がポイントになります。血行を良くし海綿体へ血液をスムーズに送り込むのが最大の着眼点になります。

では、血流量をマックスまで引き上げる食事は何なのか調べてみました。魚介類には血行をよくする働きや血管を丈夫にする働きがあり、血液を固まりにくくする効果も期待できます。

さらに、血液を流れやすくサラサラにしてくれるのが玉ねぎです。ただ、玉ねぎに含まれる血液をサラサラにしてくれる成分ケルセチンは皮にたくさん含まれています。

玉ねぎの皮は、なかなか食べれるものではないので、玉ねぎまるごとサプリメントに凝縮した『タマネギの力』が便利です。

悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし血流量を上げてくれるEPA(イコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が多く含まれる種類の魚、ズバリ!イワシ・サバ・アジなどの青魚とサケ・マグロを含めた回遊魚を食べることです。

それにプラスして黒酢は血管をやわらかくキレイにしてくれる働きがあるので、鮪の甘酢あんかけや、鰯とわかめの酢の物・〆鯖などが抜群の献立になります。

野菜類は葉物系のサラダもいいのですが、体を冷やしてしまうのでごぼう・にんじん・れんこんなどの根菜類をメインにすること。そして最後に自然の精力剤、にんにく・しょうが・ねぎと山芋(自然薯も)・おくら・納豆のネバネバ系をガッツリ食べて最短でふにゃちんを解消します。

良質な睡眠と入浴

睡眠は長すぎても短すぎてもいけません。睡眠はストレスと密接に関係しているので自分にあった睡眠時間を見つけること。ストレスを感じないで質の良い睡眠にするにはカフェイン・アルコール・テレビやスマホの刺激を就寝前に排除する。早起きでなくていいので毎朝決まった時間に起き、すぐに太陽の光を浴びること。

次に入浴です。ペニスを硬くするにはヒートショックプロテインを増やす入浴を実践することにしました。ヒートショックプロテインとは、傷ついた細胞を修復する力を有するタンパク質のひとつです。免疫細胞の機能を強化し乳酸の発生を抑制する効果を備えています。

その入浴法はまず脱水症状を防ぐ為に入浴前にしっかり水分補給をします。お湯の温度は40~42度に設定し、湯船に10分入ります。自然に体温は1度ほど上昇するので、そのままさらに10分ほど湯船に浸かれば終了です。入浴後は部屋を季節に合わせた温度に設定し、体を冷まさないようにすること大事です。程なくして体温は自然に低下し、増加したヒートショックプロテインは1週間くらい体の中に残り、その効果を存分に発揮します。

この入浴法は週に2回を目安にする。やり過ぎ厳禁、熱で精子が死んでしまうかも….!?

有酸素運動

有酸素運動(ゆうさんそうんどう、Aerobic exercise)とは、好気的代謝によって主にエネルギーを得るため長時間継続可能な軽度または中程度の負荷の運動をいう。 それに対し無酸素運動とは嫌気的代謝によって酸素の供給が逼迫した状態でも一時的にエネルギーを得る高負荷の運動をいう。ただし体内に蓄積した嫌気的代謝の生成物である乳酸は有酸素運動と同じくTCA回路で代謝されるので結果的には同じ代謝である。

ダイエットの本やウェブサイトでたくさん出てきて耳タコ状態ですが、血流強化を図るためには避けては通れません。

ここでセレクトしたのはスクワットとLSDです。LSDは違法薬物の方ではありません。

「Long Slow Distance」の方です。一定のスローペースを保って長い距離をゆっくり走り有酸素運動の能力をアップさせるトレーニングです。

LSDトレーニングは早歩きより少し早いスピードで60分以上継続して走ることで効果的が発揮されます。

走る前後も合わせて2時間位の時間を確保するのは厳しいですがこれも中折れ解消・ペニスを硬化するためです。

スクワットは自分に体力に合わせて、少し負荷がかかる程度にこなしていきます。回数の問題ではないし、もう若くはない….

スクワット⇒ランニングの順番で2日やって1日休みのサイクルでこなしていくこと。ペニスを硬くする為の基礎トレーニング方法です。

局所エクササイズ

ペニスを硬くするには、大切な大切なマッサージです。ペニス強化・早漏も改善できるPC筋トレーニングとふくらはぎもみです。

PC筋とは骨盤底筋という筋肉のことで排泄をコントロールする筋肉で尿道と肛門を締める機能を持った筋肉です。

PC筋は犬や猫などでは尻尾を動かす筋肉として使われてますが、人間には尻尾がないので退化していった弱い筋肉です。このPC筋を鍛えることでペニスへの血流量が劇的に改善される効果があります。

ペニスを硬くするには最強のトレーニング方法です。

【5秒間緩める】を10回1セット繰り返します。

決まった体勢は特にないので立って行っても座っておもなっイェも大丈夫です。電車に乗ってる時もできる。

自転車に乗っている時は無理か!?!?このトレーニングを朝・昼・晩・入浴中または就寝前に10回1セットで合計約1日40回継続する。何があっても続けること。

そして血流の要『ふくらはぎ』。ふくらはぎの筋肉を揉みほぐすと血流がスムーズになり、体のあらゆる組織が活性化してすみずみまで血液が循環していきます。足は第2の心臓です。

ペニスを硬くするには、とにかくやれることは何でもやって全身からペニスに血液を集めるんだ!!!

マッサージのの方法はわかりやすく動画と書籍で用意しました。

サポートサプリメント

最後に俗にいう精力剤です。世間ではもう精力剤もペニス増大薬もゴッチャになってる感があります。成分にしても次から次へと新しい名前が出てきますね!?

昔からある原料ではマムシ・ハブ・すっぽんにはじまりマカ・クラチャイダム・トンカットアリ・ガラナ・オットセイカロペプタイド、成分ではアルギニン・シトルリンなどなど名前を読み上げるだけで効いてきそうです。

精力剤はどれも同じような感じなので正直迷ってしまいました。そこで30商品程を原料・成分や量などを比較していてある検証を行ってみたくなりました。

それは原料に動物性(マムシ・トナカイの角など)のものと植物性(朝鮮人参・ソフォン・冬虫夏草など)のものがあるので自分にはどちらが合うかという検証です。

動物性の方はスッポン・マムシ・豚の睾丸エキスの入っている『ゼファルリン』、植物性の方はクラチャイダムが中心原料の『クラチャイダムゴールド』クラチャイダムゴールドを選びました。

薬をのむ女性一箱飲み終わる頃には何となくですが、自分には植物性の原料の方が合う気がしました。

ということでさらに自分に合うのがあるんじゃないかと別の精力剤もいろいろ順番に購入しました。

自分自身の考えでは精力剤に頼るんじゃなくて、己の力で道を切り開いていこうじゃないかと思いたいところですが忍び寄る年波には勝てないものです。

ただひとつ言えることは、精力剤をすぐに飲んでも結果は得られないのじゃないかということです。

精力剤は薬ではないので受け入れる体の方の体制が整ってなければ効きも甘くなる気がします。

たとえば健康診断で肝臓のγ(ガンマ)-GTPの数値が悪くなったからといって、オルニチンのサプリメントを飲んでもほとんど意味はなく逆に肝臓に負担を掛けてしまうだけです。

この場合は原因を特定してお酒が原因なら禁酒して医者の処方した薬を飲むのが定石で肝臓が回復してからサプリメントを飲むのが順番です。

精力剤(サプリメント)もギラギラ方面に特化した健康食品なので、運動や食事を見直して受け入れ体制を整えながら飲むのが正解です。

もう一度自分自身の生活習慣を見直して改善をすることが最速のペニスを硬くする方法だと考えています。

まとめ